レッスン1『英語を始めよう!』
- 2017年3月3日
- 読了時間: 2分
課題:決断すること

一つ、たとえ話をします。
ある若者がいます。
その人には好きな人がいます。
想いを伝えたいという気持ちは、どんどん強くなっていきます。
しかし、彼/彼女はためらっています。
なぜなら、過去に苦い経験を持つから。
異性に対して、苦手な気持ちを持ってしまっているから。
この人が、思いを告げずに、とうとう好きな人と会うことすらなくなってしまったら…
あなたなら、この人にどのように声をかけますか?
いろいろな意見が出るかもしれませんが、この「彼/彼女」は今のあなたで、「好きな人」は英語です。
相手のことを知りたい…でも、わからないから怖い。
苦い経験もある…
英語に対して、「自分は頭が悪い」だとか、「○○が苦手」だとか思っていますか?
自分が思うのだから、それで間違いはないでしょう。
英語が嫌いな理由を先生のせいにする人すらいると思いますが、
たぶん、そうなんでしょう。
別に悪いことだとは思いませんし、無理にそうじゃないと思い込むこともありません。
無理するのはよくないです。
ところで、これを読んでいるあなたは、英語を話したいと思いますか?
…もしそうなら…
どれくらい本気でそう思いますか?

例にあげたように、「苦手な思い」を持っているだけであきらめられる程度のものですか?
それとも、それを克服してでも、どうしても英語を話したいと思いますか?
「どうしても」と思う方のみ、この先に進んでください。
気持ちがない人とお付き合いしても、お互いに疑心暗鬼になり傷つけてしまうだけです、
生意気を言うようですが、人の気持ちはどうにもできません。
まずはセラピストと会うことをおススメします。
何を始めるにも、まず大事なのは「決断」です。
「やる」か「やらない」か、決めるだけです。
単純な問題ですが、意外と難しいです。
しかし、これさえ決めてもらえば、あとは何とかします。
「できない理由」は全て解決し、できるようにします。
頭の良し悪しは関係ありません。
学校での成績も関係ありません。
最初のレッスンは「決断」です。

また次にお会いできることを楽しみにしています。








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